昭和34年生まれの脳卒中リハビリ日記

僕のアタマ壊れちゃったんだ! ビール大好き親父が脳卒中を発症し完治していくまでの 汗と涙とヨダレのリハビリ日記

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言語のリハビリでショックを受けた私ですが「なあにリハビリの項目が少し増えただけじゃん」と楽天的に物事を考えだしますだって、車椅子を使わず、点滴スタンドを支えに歩けるようになっているのですから・・・脳出血患者、リハビリに励むさあ、午後からリハビリ室です昨日
『脳出血患者、病院の大部屋でノイローゼになりそうになる』の画像

麻痺した身体がようやく動き始めたのですっかり調子に乗った私はルンルン気分でリハビリ室へ。脳出血患者、つまみ動作のリハビリに苦しむまずは理学療法士さん、腕や足の筋をゆっくりと伸ばしてくれますどうしてもベッドの上での時間が長いので使わずに固くなりそうになる筋
『脳出血患者、鏡で自分の顔を見て「なんじゃこりゃ~」』の画像

急にトイレに行きたくなってナースコールボタンを押そうと思う。しかし看護婦さんも忙しいのでタイミングよく部屋まで来てくれる時ばかりではありませんだって車椅子も一緒に持って来てもらわなければならないのですから・・・時には看護婦さんは大丈夫だけど車椅子が空いて
『脳出血患者、点滴スタンドを掴んでクララが立った~』の画像

私は今年の(H30)2月7日に脳出血を発症し緊急入院をしました。全く何の準備もなく、入院の経験もありませんでしたので最初は入院生活に何が必要で何が不要なのかさっぱりわかりませんでした当然のことですが、家とは違いいつも自分の部屋にあるものがこの病室には、なにも無
『脳卒中患者が選ぶ、入院便利グッズ!』の画像

どのサイトで調べて見ても脳卒中発症直後のリハビリが強く推奨されていることがわかったリハビリのスタートが早ければ早いほど良いのだと。さあ、夕食も摂りリハビリの開始ですトレーニングのようなリハビリを開始しようそれも寝ずにだ!もう後ろは振り返らないぞ。やるんだ
『脳出血患者、深夜のリハビリを開始する』の画像

早速、持ってきてもらったタブレット端末で院内の無線LANを使い「脳出血の前兆」「脳出血の原因」で調べてみる。しかしそこで出てきた内容は、ほとんど「言葉が喋れなくなる」「手や足に力が入らなくなる」という内容でした(ソレって発症した症状ばかりですがな)次に「脳出
『脳出血患者、入院以来はじめての食事に歓喜する』の画像

こんばんは。脳出血で退院して3ヶ月近くになります。半身麻痺のリハビリに関しては順調なのですが、いかんせん、自分が思っているほど喋れていません。今喋りにくい言葉がコレ!一日の長 (いちじつのちょう)
『脳出血患者の個室に見舞客がキタ~!』の画像

突然、私の個室に現れた作業療法士さん笑顔で「さぁ、リハビリにいきますよ」えっ、もう始めるの?いやまだ、頭がフラフラしてるんですけどぉ
『脳出血患者、初めてリハビリ室へ行く』の画像

嵐のように過ぎ去った院長回診でしたがあれって何なのでしょうか?意味がよくわからない院長様との会話でも「具合はどうですか?」「はい、おかげさまで随分と楽になりました」「そうですか、そうですか、お大事にね」って(見舞客のほうがもっと気の利いたことを言うわい)
『脳出血患者、最後の一葉が散って落ち込む』の画像

食事を問題なく摂ることができると確認されてから集中治療室から個室へ移されることになりました・・・というか集中治療室がいっぱいだったようでした私の記憶が間違っていなければ入院二日目の午後だったと思ういや三日目かな??大部屋が空かないので、ひとまず個室へ移動
『脳出血患者、集中治療室から個室へ!』の画像

時間の感覚のない集中治療室。ようやく吐き気は治まったもののヒマだ。実にヒマだ。何をする気もないし、することもない。いや何も出来ないというのが正しいのか。
『脳出血患者、夜の集中治療室で絶望す!』の画像

どれくらいの時間が経ったのでしょうか?いつ頃、どのように救急処置室から集中治療室へ運ばれたのかを覚えておりません。気がついたら広いフロアを個別にカーテンで仕切られたICU(集中治療室)へ移されていました雰囲気で感じたことですが患者さんが20人位いるような集中治
『脳出血患者、なんと点滴切れに怯える。空気がぁ。』の画像

こんばんは。引き続き脳卒中発症してからのお話です。私は2月7日の日中に脳出血を発症。電池切れ寸前の携帯電話でなんとか救急車を呼ぶことが出来、初めて乗る救急車で病院へ向かうのでした。
『救急搬送された私は、やがてフルチンに!』の画像

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