先月、防犯カメラを買ってから
一ヶ月もしない間に、また防犯カメラを買ってしまった。
何故か?

私が、二台目の防犯カメラを買った理由



先月、設置した防犯カメラは車のいたずら対策だったのですが
駐車場の裏手になる駐輪場前にゴミがしょっちゅう放置されるのです
気がついたときには片付けたりするのですが
しばらくすると知らない間に複数のゴミが・・・・
張り紙をしてもまったく効果がありません
張り紙を見てもゴミを放置するような輩なのですから
ダミーカメラなど付けたところで無意味でしょう


それならばと防犯カメラを設置することに決めました
それもコッソリと・・・ね。

もちろん、夜間でも撮影可能で、
動体検知での自動録画も可能な監視カメラです
(音声は録音できませんが必要ないよね)




下にある左の画像が前回買った防犯カメラで
4sdot 室外防犯カメラWi-Fi IPカメラ 1080p 防水 夜間撮影 動体検知機能付き
と長い商品名
で、今回購入したのが右の画像にある防犯カメラです
SV3C 室外防犯カメラWi-Fi IPカメラ 960p 防水 夜間撮影 動体検知機能付き
と、これも長い商品名

※今回購入した防犯カメラをSV3C(右)と略しますね






今回は近距離だけが映ればいいので少し安いやつにした
金額は送料込みで5千円くらいです
(前のは7千円・・・あまり違わないか)

前回紹介した防犯カメラと形状がほとんど同じです
寸法を測ってみても、同じです

防犯カメラSV3Cの全長

防犯カメラSV3Cの直径

外観で若干の違いがあるようだが、どうも同じ躯体を流用しているようだ
外観で言うと黒い庇(ひさし)の形状が違っている
今回のSV3Cは外せるようだ
(これが後で助かることに)
防犯カメラSV3Cの黒い庇

この監視カメラSV3Cを外部に気づかれないように設置することに決めました


監視カメラ(SV3C)を箱に入れてしまおう


監視カメラがむき出しですと物々しいですよね
どこかの事務所のようになっちゃいますから・・・

外壁の色に合わせてカメラに偽装工作をしようと思いましたが
良い方法が見つからないのでケースに入れることに決めました
(直接、雨風がかからないしね・・・)


それでは監視カメラSV3Cが入りそうな
防水製のプラスチックの箱を探します
ネットで検索しますが外寸法は出ていますが
内寸法を書かれた商品はありません

あまり大きな箱にしたくなかったので第六感を使い、
ギリギリの寸法の箱とアクリル板をを購入します
(これをイチかバチかとも言う)

早速、箱とアクリル板が届く
箱はタカチ電気の防水防塵のプラケースだ
監視カメラSV3Cを入れてみる・・・が入らない・゚・(。✖д✖。)・゚・

防犯カメラSV3Cが入らない


黒い庇を固定している一本のネジを外して
庇を取っ払う

入った~・・・でも蓋が閉じない・゚・(。✖д✖。)・゚・

防犯カメラSV3Cが収まっているように見えるが

やっちまった 寸法計測ミスか~?
涙目で、何度も位置や角度を変えたりして収まり具合を見る
なんとか入って蓋も閉じそうな角度を探し出せた。

防犯カメラに記録用SDカードを入れよう

よし、全面のレンズを外してSDカードを入れよう
レンズを回して外したら
黒いフィルムは耳かきなどで引っ掛けて剥がすのが簡単です

レンズ部を外す前に黒マジックで同じ位置に復旧するよう
印をつけておきました
防犯カメラSV3Cの黒いフィルム

黒いネジを外すのですがコレが迷いがち。
初めてのときはどのネジを外せばよいのかわからなかったのです

白い躯体に固定されている4本のビスを外せば本体が外れます
防犯カメラSV3Cのネジ

レンズ部を引っ張り出して
SDカードをカチッというまで差し込みます

防犯カメラSV3CにSDかーどを

この作業も2度目なので、迷うこと無く復旧していきます

それを昨日、苦労して加工した箱に取り付けます

防犯カメラSV3Cがケースに納まる

ベランダの排水管に「ザ・防犯カメラボックス」を取り付けます

配線としましては
LANケーブルと電源アダプターからの線を1本 計2本です
換気口からとりこみました

防犯カメラボックス


コレを外から見てみますと
こんな感じです
コッソリ防犯カメラ

ほとんど気が付かないでしょう?






ダミーカメラをつけるくらいなら、
私は絶対に防犯カメラSV3Cをお勧めします
考えると様々な使い方ができると思います



設定はちょっと面倒だけど・・・・