認知症や脳卒中の後遺症。

この2つを一緒にするのは少し乱暴ではありますが
脳の神経細胞にダメージを受けた脳卒中の後遺症と
脳の神経細胞が徐々に壊れていく認知症は
ある意味似ているように感じます。


そういう私も去年、脳卒中を発症し
脳の神経細胞にダメージを受けたため
物忘れが増え、感情のコントロールなどが思うように出来なくなったり
ぼーっとすることが多くなったりしました

脳の神経細胞は一度壊れると二度と戻りません。

しかし、リハビリを重ねれば残った細胞が
それをカバーするようになってくるらしいです


リハビリ、薬やサプリも大事ですが、
ガムを噛むことも脳の活性化になるらしいですね

そういえば昔
NHKのためしてガッテン
噛むことが脳や身体を元気にするって言う内容でした

歩けなかった人が
噛めるようになると、庭仕事をするほど元気になった
ほぼ寝たきりだった人が
噛めるようになると、散歩ができるほど元気になった

・・・とか、眉唾ものではありますが噛むことが脳を刺激するらしい
小学校の頃、給食の牛乳もよく噛んでなんて先生に言われましたっけ。
それほどに咀嚼って大事なことなのですね

そういえば最近、あんまり固いものを噛むことってなくなりました

・・・と言うことで私も最近、ガム噛んでいます。
キシリトールガムがいいらしいですね。
虫歯予防になるし、脳の活性化にもなる。

「う~ん、一粒で2度美味しい」


しかし、左半身に麻痺の残る私の場合、
油断していると左の口の中を噛んでしまいます
「アウッ」
何度も噛んでしまいますので、しょっちゅうが出ております

多分、私の口の中はアブドラ・ザ・ブッチャーの
額のようになっているのでしょうね




認知症予防にもなると聞けば余計ガムは手放せませんね。




タバコを吸っている人だとニコレットガムを噛めば
一粒で3度美味しい・・・かも。