昨日より、サバの水煮缶を使った調理法を考えています。

カレールーにサバの水煮を入れて
サバカレーを作ってみましたが、
思った以上にサバのニオイは強く
カレーのスパイスでも生臭さは残りました。

いっその事「味噌と醤油を入れて煮詰めてサバの味噌煮にしてしまうか」
と思ったりもしたのですが

元々、さばの水煮缶には1缶に1グラム近くの塩分が入っているので
それだと塩分が高くなっちゃうんですよね。
(1缶190グラムなので正確には、塩分0.8グラム)

それに水煮に手をかけて味噌煮にするなんて
本末転倒です

さばの水煮缶の塩分


どうしたものかと考えながら
スポーツジムへ行く前に軽く蕎麦を食べていて思いつきます

蕎麦汁を作るときに出汁をとるのに
鰹節や、さば節などを使いますよね

当然っちゃ当然だけど臭みもなく、旨味のある出汁がでます

じゃあ、このサバの水煮をそぼろになるくらいまで
煮詰めたら どうなんだろう。

ダメ元で、フライパンにごま油を引き
さばの水煮缶をあけ
汁ごと中火で煮詰めていきます

「グツグツ・・・」
サバの水煮でそぼろを

しばらく煮詰めていくと水分が少なくなってきたので
味付けに
砂糖(大1)、みりん(大1)、醤油(小1)を入れて
みりんのアルコール分が飛ぶ程度に煮詰めます


恐る恐るシリコンのヘラにくっついたそのサバの身を食べてみる

「う、うま~ぃ」

ご飯にも合うし、お酒のおつまみにも最適です
水煮缶が生臭くて食べられない方に超オススメです

名付けて「サバの水煮缶そぼろ」
(そのまんまやないかぃ)

この調子でサバの水煮缶を使ったレシピを探してみようっと。


サバの水煮缶 残り46個