AIスピーカーに話しかけると
時間や天気、気温などをおしえてくれたり
音楽をかけてくれたり
家電の操作などもできます

なんて素敵なことでしょう

今では、自分で独自のアプリを作ろうと目覚め、
試行錯誤をしたお話です

これからグーグルホームアプリ開発を始めようと思っている方へ
少しばかりでも参考になればと・・・・・

さてさて、アマゾンのAlexaスキルにプチ切れた私は
Alexaでのスキルを諦めて
グーグルホームアプリの開発を始めます

グーグルホームアプリはアクションオングーグルから

最近では、グーグルホームアプリの作り方などが
検索すれば簡単に見つけられるので省略します!

まず最初にアクションオングーグルで新規のアプリを登録します
agent名(プロジェクト名)を決めます
※日本語駄目

私、「training」というagent名で作成を始めたのですが
途中から気が変わって、そのままで違うジャンルの内容にしました
全く問題ありませんのでご安心を!

アクションオングーグルで登録をしていくと
ダイアログフローdialogflowを選択して
そのページにへ行くようになります
(ここでアプリを作成していくようになります)

このアクションオングーグルとdialogflowダイアログフローで
最も注意しなければならないことは
言語を日本語にしなければならないことです

私は、後からでも大丈夫だと思っていたのですが
駄目でした~
何とかアプリが作れてもシュミレーションなどで言語の問題で躓きます

言語だけは絶対に日本語を選択しておきましょう!!

言語の設定を間違えるとこんなになります↓  ↓

dialogflowのページ
英語と日本語が同居しています(涙)


この画像はダイアログフローのインテントの画面となります
インテントとは:
利用者(ユーザー)がやりたい事を指します
どんな言葉を入力した時にどのインテントが動くか・・
(う~ん、説明しにくいな)

インテントを作成する時は
右上の「CREATE INTENT 」をクリックして作成します
インテントは、日本語のタイトルで作成できますが
単純なアプリの場合なら大丈夫ですが
深く、幅を持ったアプリにする場合は
英語のタイトルにするほうが後々安心でしょう

私のアプリはインテントを70個作ったのですが
英語タイトルにしたため、ワケワカメになっちゃいました
(ローマ字にしときゃよかった)

結局、苦肉の策でタイトルの頭に数字をふってわかりやすくして
グーグルのスプレッドシートに記録しておきました
(マイクロソフトのエクセルのようなやつ)

ふー、やれやれ。

           つづく