今年の4月に高血圧治療ガイドラインが引き下げられました。
なんと、75歳未満の降圧目標を130/80 だそうです。

現在 高血圧患者は4300万人ですが
このガイドラインの変更で
高血圧患者は6300万人に激増するそうです

これだと50代の我々だと10人の内8人は降圧剤を飲まなくちゃいけないのでは・・・?

ある人は言います
製薬会社の莫大な利益のために
ガイドラインが引き下げられているのではないか?



その上、ネットでは降圧剤の副作用ばかり取り上げられています
無理に降圧剤で血圧を下げると脳や腎臓に十分な血が流れず
そのため老化が進み命を縮める・・・だとか。

私の場合2月に脳卒中を発症してからだから
退院して1年と半年くらいになりますが

退院してもしばらくは降圧剤を処方されていました

しかし、食事と運動で血圧はグングンと下がりはじめ
処方されていた降圧剤は、運動を始めた2ヶ月後には服用を中止しても
血圧が再び上がってくることはありませんでした

今では、100/65くらいで落ち着いています
(少し低い気もするが・・・)


ぐんぐん下がった血圧


考え方としては
体内に入ってくる塩分を減らす
体内に入った塩分を排出する

この2つだけです

塩分をただ減らすだけでは、食事が全く楽しくありません
なので酢、スパイスなどを有効に使い
炒めものなどは少し焦がしぎみにして風味を付けます

納豆はキムチとゴマ、ネギとで食します

一時期は、購入して悩んだサバ缶
そぼろにしたり、ピーマンやキャベツ等とで調理して
週に2回は食します


特に酢タマネギは私の一押しです

タマネギ1個を薄くスライスして30分ほど放置。
熱湯消毒したガラス瓶(500ミリ用)などに
お酢100~150cc、はちみつ(適量)に、先程のタマネギを入れて
冷蔵庫で5日程おいておけば、出来上がりです

これは毎食前に少量を食べています


次に体内の塩分を出す方法ですが
一番効果があるのが やはり30分程度の有酸素運動ですね
息が少し上がるくらいの早歩きでの散歩や
縄跳びなどが有効だと思います

それとバナナなどのカリウムで塩分を出すのもいいですね
私は、朝食時にシスコーンなどと一緒にバナナを食べます


脳卒中経験者の朝食2

これだけで私の血圧は140/85100/65なりました

最近では、塩分量を意識することなく
好きなものを食べています