スマートスピーカーアプリ開発をしていて、忘れがちなのが
一つの区切りで会話を終わらせるようにすることです。


ユーザー「OK グーグル 豚汁レシピ」
スピーカー「はい、お勧めの豚汁レシピをお教えしますね
      ~を〇〇して出来上がりです」

上のパターンだけだと会話を終了していないので
グーグルの申請には通りません

ここで会話を終了させるには、

グーグルホームアプリ開発 会話の終了

赤で丸をした部分をこの状態にします
(右へポイントを移す)

ユーザー「OK グーグル 豚汁レシピ」
スピーカー「はい、お勧めの豚汁レシピをお教えしますね
      ~を〇〇して出来上がりです」

で一つの会話が終了します。

でも味気ないので
スピーカーから「終わりにしますか?」と問いかけて来るようにして

ユーザー側が「はい」「いいえ」「おわる」など
言い方の種類が多い台詞を
エンティティで、それぞれに設定していきます

下の画像は、エンティティで人が会話を終わらせたいときの言葉を
「end」という一つの袋に入れておきますと
グーグルホームアプリ開発 終了エンティティー


スピーカー「終わりにしますか?」
ユーザー「やめ!」
スピーカー「またのお越しをお待ちしています」
とか「お料理頑張ってくださいね」
などと答えて会話を終了することができます。

このほうが会話っぽくなりますよね

それとは別に
上の画像の「Training phrases」では
ぶたじる、とんじる、豚汁と呼び名を入れていますが
地方によっても、呼び方が違ったりする料理がありますよね。

例えば、「とうもろこし」の場合ですと
「とうきび」「なんばなんばん」「こーりゃん」と書き込んでおけば
どの県の方が方言などで喋っても、グーグルホームが反応できるのです



結局、AIスピーカーって
様々な人が色々な呼び方、方言などを使って喋ってくるので
それに対応できるように答えてあげるように作れば
簡単にグーグルの審査に通ります

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