クルミって脳に似てる

はじめまして。
私は今年の(2018年)2月の7日の日中13時頃に、脳出血を発症してしまいました。
巷では平昌オリンピックに期待が集中している頃、
何の前触れもなく本当に静かに全く痛みを感じることもなく
突然私を襲ったのです。




申し遅れました。
この「昭和34年生まれの脳卒中リハビリ日記」管理人でございます
タイトル通り昭和34年生まれの58歳です
子供の頃から健康そのもので病気とは全く縁のない生活をしておりました。


さっそくですが自己紹介に入りたいと思います。
(簡単ではありますがイメージしていただければと)

身長:177センチ   体重:66キロ
血液型:O型     


性格: 新しもの好きで飽き性
    あまり深く物事を考えるのが苦手
    楽天的な方だと思います。

好きな事:仕事から帰ってビールを飲むこと(500CCを3~4本)。
     ウォーキング、ジョギングから帰ってビールを飲むこと。
     月に一度の仲間との飲み会!
     (飲むことばかりですなぁ・・・)

趣味: 料理
    ここ1~2年程になりますが
    グルメ漫画の「美味しんぼ」「孤独のグルメ」などに影響されたこともあり
    最高の酒のつまみを求めてクックパッドで調べては
    自分でお酒のつまみを作り始めました。
   
運動: 週に3度くらいですが時間を見てウォーキングや
    ジョギングを8キロ程度   
   
似てると言われた芸能人:昔、柳葉敏郎。最近、生瀬勝久(ちょい微妙です)。


            
個人事業主ですので健康に関しては
かなり気を使っていたはずなのです(飲ん兵衛な事もあり・・・)

健康診断は毎年。

献血は2~3ヶ月に一度は必ず行っておりました
(献血回数は合計70回を超えています)。

人間ドックは2年前ですが、2つのポリープを取ったくらいで
「少し胃が荒れているのとコレステロール値が高くなっているね」
と指摘されたくらいでしたし、

3年前の脳ドックでは、全く異常なし
先生からは「瘤(コブ)もなく綺麗な血管してますねぇ」と。

ですので私、脳の病気などにかかるとは微塵にも思っていませんでしたし
ましてや救急搬送される日が来るなんて夢にも思っていませんでした。

どちらかといえば「肝臓数値だけをチェックしていればいいや」
(なぜか肝臓数値は常に正常値)と
毎回γ-GTP値ばかりチェックしていたのです。

家へ帰ってテレビのチャンネルをひねっても(ひねっても?)
「最近、やけに健康番組が多くなったなぁ」くらいで
ほとんど見ておりませんでした。
他人事にしか感じていなかったのです。

今思い出してみますと私のために放送されてたのかも知れません。
その頃の私は「油断」以外のなにものでもなかったのです。

しかし、私の背後には
「静かな殺し屋」が迫っていたのです。


                    つづく


■少しでも脳卒中患者の皆さんやご家族の皆さんと同じ境遇の方々の参考になればと、
私の治療リハビリの軌跡を闘病記としてブログに残すことにしました。