昭和34年生まれの脳卒中リハビリ日記

僕のアタマ壊れちゃったんだ! ビール大好き親父が脳卒中を発症し完治していくまでの 汗と涙とヨダレのリハビリ日記

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脳出血発症で入院生活

突然、私の個室に現れた作業療法士さん笑顔で「さぁ、リハビリにいきますよ」えっ、もう始めるの?いやまだ、頭がフラフラしてるんですけどぉ
『脳出血患者、初めてリハビリ室へ行く』の画像

嵐のように過ぎ去った院長回診でしたがあれって何なのでしょうか?意味がよくわからない院長様との会話でも「具合はどうですか?」「はい、おかげさまで随分と楽になりました」「そうですか、そうですか、お大事にね」って(見舞客のほうがもっと気の利いたことを言うわい)
『脳出血患者、最後の一葉が散って落ち込む』の画像

食事を問題なく摂ることができると確認されてから集中治療室から個室へ移されることになりました・・・というか集中治療室がいっぱいだったようでした私の記憶が間違っていなければ入院二日目の午後だったと思ういや三日目かな??大部屋が空かないので、ひとまず個室へ移動
『脳出血患者、集中治療室から個室へ!』の画像

時間の感覚のない集中治療室。ようやく吐き気は治まったもののヒマだ。実にヒマだ。何をする気もないし、することもない。いや何も出来ないというのが正しいのか。
『脳出血患者、夜の集中治療室で絶望す!』の画像

どれくらいの時間が経ったのでしょうか?いつ頃、どのように救急処置室から集中治療室へ運ばれたのかを覚えておりません。気がついたら広いフロアを個別にカーテンで仕切られたICU(集中治療室)へ移されていました雰囲気で感じたことですが患者さんが20人位いるような集中治
『脳出血患者、なんと点滴切れに怯える。空気がぁ。』の画像

こんばんは。引き続き脳卒中発症してからのお話です。私は2月7日の日中に脳出血を発症。電池切れ寸前の携帯電話でなんとか救急車を呼ぶことが出来、初めて乗る救急車で病院へ向かうのでした。
『救急搬送された私は、やがてフルチンに!』の画像

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